こんにちは~。
2023年3月10日(金)~12日(日)まで行われたB’z presents -Treasure Land 2023。
私も現地に行って興奮を味わってきました!!
たくさん写真を撮ってきたので【エリア探索編】【フード編】【シアター編】と3部作でレポートを作りました。
この記事では、シアター編をまとめていますので、現地の雰囲気を少しでも感じていただけると嬉しいです。
B’z presents -Treasure Land 2023 シアター
B’z presents -Treasure Land 2023のシアター上映は、フードエリアの隣の会場に設置されていました。

私は幕張メッセでは、B’z LIVE-GYM Pleasure ’93 -JAP THE RIPPER- を見ました。
今回のライブ上映は、幕張メッセの他に全国の映画館でもライブビューイングが上映されていたので、私は両方体験するため、もう一つの作品、B’z LIVE-GYM Pleasure ’97 -FIREBALL- は映画館のライブビューイングで見ることにしました。
シアターに入場すると、あまりの広大なスクリーンに足が止まってしまいます!

幕張メッセのシアターでは日本最大級のスクリーンを採用しているので、会場もめちゃくちゃ大きい!
今からLIVEが始まるような規模と雰囲気で、これには想像を大きく超えてめちゃくちゃテンション上がりました。
こんなことなら Pleasure ’97 -FIREBALL-も幕張メッセで見たらよかった~なんて思いながら自分の席を確認すると、なんとA5ブロック!!
嬉しいんですよ、めちゃくちゃ。Aブロックなんてめったにお目にかかれないから。
でも正直な気持ちとしては「今じゃないよね・・・」と思いました(笑)
どうせならリアルのライブで、B’zが生で演奏するライブでAブロックを引き当てたかった~、ここで運使っちゃったよ~(泣)と思いながらA5ブロックへ。
席に到着すると、まさかのB’zのお立ち台の近くの席だったんです~♪
右端がB’zのお立ち台です↓


ヤッター!B’zキター!!と思ったものの私が観た回はB’zの舞台挨拶がない回だったので、このお立ち台が使用されることはありませんでした・・・(´;ω;`)ウッ…
日本最大級のスクリーンだけあって、Aブロックの間近から見ると相当の大きさ。

松本さんや稲葉さんの毛穴まで見えそうな近さですが、映像はハイビジョンでもなんでもない30年前の映像なので、もちろんそこまで見えません(笑)
ただ大画面の迫ってくるような迫力は本当に凄かった。
そして松本さんも稲葉さんも若い!!!!
ステージ上を全力疾走して倒れ込んだり、倒れたところにお水を頭からぶっかけたり、とにかく若さが際立ちました(笑)
そして当時は同じく若かった30年前の自分を重ねて、TIMEを聴きながら懐かしさに酔いしれていたら自然と泣けました。
私の人生はB’zと共に歩んできたんだな~という、なんとも言えない感慨深い想い。
同じ人をずーっと好きでいることは、それだけたくさんの人生の想い出を共有できること。
B’zを好きになって、ともに歩んでこられて本当に良かった。
B’z Special Video Message で感じたこと
B’z Treasure Land 2023の幕張メッセシアターでは、B’zの舞台挨拶がない回は、B’z Special Video Messageが上映されました。
Pleasure ’93 -JAP THE RIPPER-と、Pleasure ’97 – FIREBALL -と、それぞれ別々のメッセージが上映されていたので、その辺りもB’zの誠実さが伝わってくるなと思いました。
B’z Special Video Messageを見て私が感じたこと、それはチャレンジすることの大切さです。
B’zが1993年に渚園で Pleasure ’93 -JAP THE RIPPER-を開催した時は、2日間で10万人を動員したと言われています。
何組ものアーティストが集まるフェス形式ではなく、B’zの単独ライブ。
今では当たり前かもしれませんが、当時は単独アーティストがここまで大規模なライブを開催することがなかったので、Pleasure ’93 -JAP THE RIPPER-はかなり衝撃的でした。
しかもB’zは企業スポンサーをつけないので、自分たちの力だけで集客する必要があります。
さらに加えて、1993年当時のB’zは人気が出始めたぐらいの時期で、そこまでヒット曲がたくさんある訳でもありません。
実際にPleasure ’93 -JAP THE RIPPER-のセットリストを見るとアルバム曲が多くて、必ずしも一般受けするセットリストでもないのです。
飛ぶ鳥を落とす勢いのB’zだけれど、10万人も集めるのはさすがに厳しいかもしれない。もしかしたら失敗するかもしれない。そんな恐れはあったと思います。
でもとりあえずやってみる。
できるならチャレンジしてみる。
一歩踏み出してみる。
Pleasure ’93 -JAP THE RIPPER-にはB’zのチャレンジ精神がハッキリと見せつけられている感じがしました。
何か新しいことを始めようと思っても、なかなか一歩踏み出せないことは多々あります。
失敗したらどうしよう・・・という恐怖や恥ずかしさ、自分にできるんだろうか・・・という弱気が先に立って、「もうちょっと準備してからにしよう」「まだ早すぎる」と自分に言い訳して、結局チャレンジをやめてしまうことがあります。
でもB’zはとにかく一歩踏み出してみて、その経験をバネに進んでいくのです。
今ではB’z LIVE-GYMのPleasureシリーズは「ヒット曲を集めて演奏するお祭りライブ」という位置づけになっていますが、Pleasure ’93 -JAP THE RIPPER-を開催した当時はお祭りではあるけど、ヒット曲ばかり演奏するライブではなく、今のPleasureの意味とは少し違っています。
Pleasureをやっていく中でドンドン進化して、いつの間にか「ヒット曲を演奏するお祭りライブ」としてファンから愛されるライブになっていったのです。
とりあえず一歩踏み出して、やりながら進化させていくことがいかに大切なのかがわかります。
ともすれば完璧な100%の状態にしてからやろうと思いがちですが、きっと一生かけても100%完璧な状態はやってこないのだと思います。
ずっと未完成のままだからこそ、自分の理想をずっと追い求めてチャレンジし続けるから輝き続けることができる。
そんなことをB’zから教えてもらいました。
ファンクラブ会報vol.136号のQ&AコーナーでのB’zのお二人の言葉。
「一歩踏み出してから考えてみては?」「やっちゃいなよ」
この言葉って実はめちゃくちゃ深いのかもしれませんね。
私ももっともっと一歩踏み出していこうと思います。
その他のレポートはこちらです↓↓↓
●エリア探索編
●フードスタンド編
●特別出店フード編
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