こんにちは。
B’zのライブがない、久しぶりの土曜日。。。
どこか物足りなさと寂しさを感じている、わたくし管理人です( ˙▿˙ ; )
B’z SHOW CASE 2020 で話題になったドローン撮影。
B’zやバンドメンバーの狭い隙間をすり抜けて
臨場感あふれる映像を届けてくださいましたね!
わたくし管理人は、最初見たとき
「稲葉さんの周りを・・・む、虫が飛んどる・・・」
と驚愕しました。。。ごめんなさい。
今回の撮影に使われたのは、小型のマイクロドローンですが、
あの虫みたいに小さなマイクロドローンとはどんなものなのか
調べてみましたので、ご覧いただけると嬉しいです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
ドローンとは?
通常のドローンといえば、こんな感じですね↓

もともとは、軍事用に開発された無人機で
無人で遠隔操作することで
人が行けないような場所に飛んで行って
映像を撮影することができる航空機です。
ドローンが開発される以前は、ヘリコプターで空撮を行っていましたが、
ヘリコプターはお金がかかるうえに、
気候や場所が悪い場合は、
事故を引き起こして人命を危険にさらすことになるので
無人のドローンを使って撮影が行われるようになりました。
最近では、映像を撮るだけでなく
農薬を散布したり、荷物を運ぶドローンもでてきています。
近い将来では、
災害現場で人が立ち入れない場所にドローンを飛ばして
被害状況を確認したり、救援物資を運ぶことにも利用されそうですね。
マイクロドローンの大きさは?
通常のドローンは、重量が200g以上あります。
日本では重量200g以上のドローンは
「ドローン規制法」によって飛ばす環境を制限されていて、
人や車、建物の30m以内でドローンを飛ばさない、
密集地や夜間の飛行を禁止するなど、
さまざまな規制がされています。
一方、
マイクロドローンは手のひらサイズで、35g前後しかありません。

しかも、マイクロドローンには、
プロペラを守るカバー=プロペラガードがついているものが多く
人に近づいても危険が少ないようにできています。

そのため、マイクロドローンは、
B’z SHOW CASE 2020でも使われたように
人に近づいて撮影することができますし、
屋内など、狭い場所で臨場感ある映像を撮ることも可能です。
マイクロドローンは小型で軽量なぶん、
高速で狭い場所もくぐりぬけることができますが、
風などの影響を受けやすく、機体が非常に不安定なので
マイクロドローンは操縦士の技術力が非常に重要になります。
B’z SHOW CASE 2020でも、
たくさんのLIVE機材の狭い間をくぐりぬけ、
動き回る稲葉さんを避けながら撮影するのは
かなり大変だったかもしれませんね^^
マイクロドローンがLIVEで使われた理由!
マイクロドローンが狭い場所でも自由自在に飛ばすことができるのは
その小さい機体だけが理由ではありません。
通常のドローンの操縦者は、操縦するときに
ドローンの機体を見ながら位置を確認して操作しています。

そのため、ドローンの機体が見えないような場所では
操作できなくなってしまいます。
一方、
マイクロドローンの場合は
ドローンにカメラと映像送信装置を装着しており、
ゴーグルをつけた操縦者が、ドローンが映す映像をリアルタイムに見ながら
操縦することになります。
マイクロドローンの操縦者は、こんなゴーグルをつけて
ドローンの目線で操縦しています↓

出典:玄光社「VIDEO SALON」より
そのため、
まるでドローンに乗っているかのような臨場感ある映像が撮れますし、
ドローンの機体が目視できないような場所でも
映像を撮影することができるのです。
B’z SHOW CASE 2020でも、
暗い照明のなか機材の間をあちこち飛び回って
バンドメンバーを至近距離から撮影することができたのも
マイクロドローン独自の技術が活用された結果ですね。
これからのLIVE映像の撮影も変わってくるかもしれませんし、
また次のLIVEでどんな映像を見せてもらえるのか楽しみです~(⁎˃ᴗ˂⁎)
今回のB’z SHOW CASE 2020 では、
ドローンレーサーの”えりんぬ”こと中川絵梨さん、
ドローンディレクターの船津宏樹さんがドローンの操縦を担当されました。
”えりんぬ”さんのご紹介記事がありましたのでコチラも是非ご覧ください♪
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