B’z SHOW CASE2020で登場!ライブ撮影もできるドローンとは? 2020.12.5

こんにちは。

B’zのライブがない、久しぶりの土曜日。。。

どこか物足りなさと寂しさを感じている、わたくし管理人です( ˙▿˙ ; )

B’z SHOW CASE 2020 で話題になったドローン撮影。

B’zやバンドメンバーの狭い隙間をすり抜けて
臨場感あふれる映像を届けてくださいましたね!

わたくし管理人は、最初見たとき

「稲葉さんの周りを・・・む、虫が飛んどる・・・」

と驚愕しました。。。ごめんなさい。

今回の撮影に使われたのは、小型のマイクロドローンですが、

あの虫みたいに小さなマイクロドローンとはどんなものなのか
調べてみましたので、ご覧いただけると嬉しいです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )




ドローンとは?

通常のドローンといえば、こんな感じですね↓

もともとは、軍事用に開発された無人機で

無人で遠隔操作することで

人が行けないような場所に飛んで行って

映像を撮影することができる航空機です。

ドローンが開発される以前は、ヘリコプターで空撮を行っていましたが、

ヘリコプターはお金がかかるうえに、

気候や場所が悪い場合は、

事故を引き起こして人命を危険にさらすことになるので

無人のドローンを使って撮影が行われるようになりました。

最近では、映像を撮るだけでなく

農薬を散布したり、荷物を運ぶドローンもでてきています。

近い将来では、

災害現場で人が立ち入れない場所にドローンを飛ばして

被害状況を確認したり、救援物資を運ぶことにも利用されそうですね。

マイクロドローンの大きさは?

通常のドローンは、重量が200g以上あります。

日本では重量200g以上のドローンは

ドローン規制法」によって飛ばす環境を制限されていて、

人や車、建物の30m以内でドローンを飛ばさない、

密集地や夜間の飛行を禁止するなど、

さまざまな規制がされています。

一方、

マイクロドローンは手のひらサイズで、35g前後しかありません。

しかも、マイクロドローンには、

プロペラを守るカバー=プロペラガードがついているものが多く

人に近づいても危険が少ないようにできています。

そのため、マイクロドローンは、

B’z SHOW CASE 2020でも使われたように

人に近づいて撮影することができますし、

屋内など、狭い場所で臨場感ある映像を撮ることも可能です。

マイクロドローンは小型で軽量なぶん、

高速で狭い場所もくぐりぬけることができますが、

風などの影響を受けやすく、機体が非常に不安定なので

マイクロドローンは操縦士の技術力が非常に重要になります。

B’z SHOW CASE 2020でも、

たくさんのLIVE機材の狭い間をくぐりぬけ、

動き回る稲葉さんを避けながら撮影するのは

かなり大変だったかもしれませんね^^

マイクロドローンがLIVEで使われた理由!

マイクロドローンが狭い場所でも自由自在に飛ばすことができるのは

その小さい機体だけが理由ではありません。

通常のドローンの操縦者は、操縦するときに

ドローンの機体を見ながら位置を確認して操作しています。

そのため、ドローンの機体が見えないような場所では

操作できなくなってしまいます。

一方、

マイクロドローンの場合は

ドローンにカメラと映像送信装置を装着しており、

ゴーグルをつけた操縦者が、ドローンが映す映像をリアルタイムに見ながら

操縦することになります。

マイクロドローンの操縦者は、こんなゴーグルをつけて

ドローンの目線で操縦しています↓

出典:玄光社「VIDEO SALON」より

そのため、

まるでドローンに乗っているかのような臨場感ある映像が撮れますし、

ドローンの機体が目視できないような場所でも

映像を撮影することができるのです。

B’z SHOW CASE 2020でも、

暗い照明のなか機材の間をあちこち飛び回って

バンドメンバーを至近距離から撮影することができたのも

マイクロドローン独自の技術が活用された結果ですね。

これからのLIVE映像の撮影も変わってくるかもしれませんし、

また次のLIVEでどんな映像を見せてもらえるのか楽しみです~(⁎˃ᴗ˂⁎)

今回のB’z SHOW CASE 2020 では、

ドローンレーサーの”えりんぬ”こと中川絵梨さん、

ドローンディレクターの船津宏樹さんがドローンの操縦を担当されました。

”えりんぬ”さんのご紹介記事がありましたのでコチラも是非ご覧ください♪

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