B’z稲葉浩志のモデル時代!若い頃に撮影した明星メンズヘアカタログ 2021.1.27

B'z稲葉のモデル写真

こんにちは~。

最近Twitterで稲葉さんのモデル時代の写真が話題になっているようですね!

稲葉さんがB’zでデビューする前の21歳ぐらいの写真です。

わたしも、稲葉さんがモデルをしていたことは知っていましたが、実際の写真を見たことはなかったので、

「そんなに大きな仕事をしなかったのかな?」

などと不謹慎なことを思っていましたが、、、なんと、

「明星メンズヘアカタログ85年夏号」で数ページにわたってモデルとして活躍されておりましたΣ(๑°ㅁ°๑)!?

今回はその記事をご紹介したいと思います!



1.稲葉さんがモデルをしたキッカケは?

稲葉さんは地元の岡山県津山市を離れて横浜国立大学に進学した後、1985年に、Being音楽振興会(現在のBeing Music School)に入学します。

入学のきっかけは、

当時大学生ながらも歌手を目指していた稲葉さんが、音楽雑誌「ロッキンf」を見ていたところ、音楽制作会社ビーイングが主催していたヴォーカルスクール「Being音楽振興会」のスクール生募集の広告を見つけたところから始まります。

その広告欄に、当時ファンだったLOUDNESSの名前があったので、稲葉さんは「ここしかない!」と思って入学を決めたと言われています。

無事にヴォーカルスクールに入学し歌のレッスンに通い始めた稲葉さんですが、

ヴォーカルスクールを運営する音楽制作会社ビーイングは、音楽制作だけでなくアーティストのマネージメントも行う芸能事務所でもありました。

スクールに通う生徒の中から、歌手に抜擢したり、コーラスのバイトをさせることもあったようです。

その流れで、(おそらく飛びぬけてイケメンだった)稲葉さんは、ビーイングの斡旋でモデルの仕事をしていたようです。



2.稲葉さんのモデル時代の写真

これまで稲葉さんのモデル時代の写真は、あまり流出していなかったように思いますが、今回、Twitterの蒼氓(@Soubou_ss)さんが古い雑誌の中から発見してツイートしてくださっています。

確かに、若い時の稲葉さんはカッコいいけど、

今の稲葉さんの方が魅力的に思えるのは何故だろう・・・

そんなことを考えていたら「50歳過ぎたら生き方が顔に現れる」という言葉がふと頭をよぎりました。

第16代アメリカ大統領、エイブラハム・リンカーン「40歳を過ぎたら、男は自分の顔に責任がある」という言葉を残しています。

「1984年」という作品の作者ジョージ・オーウェル「50歳になると、誰でもその人の人格にふさわしい顔になる」と言っていますし、

ファッションデザイナーのココ・シャネル「20歳の顔は自然からの贈り物。50歳の顔はあなた自身の功績」という言葉を残しています。

その人が置かれた「環境」「経験」「人生」によって、その人自身の「性格」「品性」「知性」「価値観」などが研ぎ澄まされ

50歳を超えてようやく、「内面の輝き」が顔に現れてくるのではないかと思います。

稲葉さんが積み上げてきた心の輝きは、年齢を重ねてさらに光を増して、わたしたちを魅了し続けるんだろうな~。

B'z稲葉の書道

「いつだって今が最高ヨ」

byイナバコーシ

この写真を撮影したのは2006年8月ですが、、、あれから15年近く経って、この言葉の意味がちょっと分かる年齢になりました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

最後になりましたが、蒼氓(@Soubou_ss)さんのTwitterはコチラです!

稲葉さんがモデルをしていた写真をたくさん載せてくださっていますのでぜひご覧になってくださいね↓

https://twitter.com/Soubou_ss/status/1353304396415700993?s=20

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